終了しました。
多数のご来場ありがとうございました。(1/28)
(追記)スペシャルゲスト 大谷能生(Sax,CDJ) 決定!
古今東西のダンスミュージックについて独自の研究と創作を続けている批評家、音楽家の大谷能生氏(横浜在住)から、SALSA/SUSTO の掲げる「カップルダンス」と「ブードゥーイズム」というテーマについて、 ”20世紀のダンスの統合という、困難ながら非常に意義深い試みである” とのご賛同をいただき、更に、特別にご出演いただけることになりました。乞うご期待。
SALSA/SUSTO サルサ/ススト
2012.1.27 (金) 23:00 - 5:00
\1,500 with 1 drink
スペシャルゲスト
大谷能生(Sax,CDJ)
DJs
須田佳之 (SalsaJapan!)
日向さやか (横濱ジャズ研)
森田潤 (afrontier)
儀式=Santeria
Dance:saeko (Galang Galang crew/freebalance)
Percussion: 間所直哉 萩谷嘉秋 中野康司
Bar MOVE
横浜市中区長者町7-114 HDイセザキビル4F TEL 045-243-0999
最寄駅: JR関内駅、京急日ノ出町駅、市営地下鉄伊勢佐木長者町駅
長者町7 丁目交差点角のビル4F。1階が薬局、向かいが「かに道楽」
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ラテンを入口として、その奥にあるアフロ、さらにそのアフロの黒い光に照射され発生した様々な音楽の流れるパーティ。
ここに想定した2つの滴る切り口は、「カップルダンス」と「ヴードゥーイズム」。
男女がペアで踊る官能的な都市のダンスフロアと、森の中で密かに行われる古代からの宗教儀礼としてのリズムと踊り。
夜な夜な行われてきたこの2つの呪術が、今夜、横浜長者町のビルの一室にて絡み合い、干渉し合い、あなたの心身をトリートメントする。
この呪術は善悪二元論ではない。
悪魔にふれたとき、なぜ人間はこうも生き生きとするのか。
スペシャルゲスト:大谷能生(Sax,CDJ) http://www.ootany.com/
1972年生まれ。批評家、音楽家。96年~02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社刊)を上梓。2004、2005年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義
を担当。『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』『同 キー ワード編』(菊地成孔・大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。他に、『日本の電子音楽』(川崎弘二著 大谷能生協力/愛育社)、『200CDジャズ入門200音楽書シリーズ』(200CDジャズ入門編纂委員会編/学習研究社刊)等。2007年9月に月曜
社から初の単独批評単行本『貧しい音楽』刊行予定。音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバム『「河 岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリリース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。2007年には待望の第一批評集『貧しい音楽』(月曜社)を上梓。2008年には 菊地成孔と共著で待望の『M/D
マイルス・デューイ・デイヴィスIII世研究』(エスクアイア マガジン ジャパン)を発表。また、2008年には 第二批評集『散文世界の散漫な散策 二〇世紀の批評を読む』(メディア総合研究所)も発表された。
saeko (Galang Galang crew/freebalance)
東京出身。阿波踊りからダンスに入り込む。TAP、レゲエ、ハウスなどCLUBシーンで活動。ルンバ・コルンビアに魅せられて2008年11月から2010年5月までキューバ共和国へ留学。多くの儀式・FIESTAに足を運び、SHOWに参加しながら道端ダンスを勉強する。キューバ国立バレエ学校、JULIA EZPERANZA FERNANDEZ GONZALESに師事。帰国後横山悦子氏に師事。CLUB活動、舞台・TV・CM制作など創作活動を続けている。
間所直哉 http://salvaje.exblog.jp/
2007年3月より、約1年半キューバへ留学。キューバではパーカッションをTomas Ramos Ortis, IrakereのAdel Gonzalezらに師事。キューバの宗教サンテリアで使用されるバタドラムという楽器に魅了され、現地にて儀式のバタドラム奏者としてキューバ人と演奏活動を行う。2008年9月より東京に拠点を移し、音楽活動を開始。セプテートスウィンゴサ等に参加し、パーカッショニストとして様々なジャンルのライブ活動を行っている。
萩谷嘉秋 http://yoshiaki-hagiya-rumbero.blogspot.com/
大学在学中にパーカッションを始め、その後山北健一氏に師事。都内クラブ、ライブハウスで活動。2009年ルンバ、サンテリアを学ぶためキューバに渡りハバナのトップルンババンドのRumberos de Cuba のCusito、 Aguiri-yo のMacho Calderonに師事。現地のライブ・フィエスタに通い現地のルンベーロ達とセッションする。2010年帰国後、東京での活動を再開。キューバ音楽を中心にジャズ、ファンク、レゲエなど幅広いジャンルで演奏している。
ラテン音楽、特にアフロキューバン音楽とダンスを学ぶため、キューバに2006年から1年間留学。2007年よりキューバンサルサのインストラクター、ダンサー、パーカッショニストとして東京と横浜で活動中。ルンバ・グループVentu RumberosやHip-Hop生バンドJemstoneのメンバーなどを経て、2008年から自主イベント「En Canto」を池袋でスタート。アフロキューバンのバンドLobos de la camadaではパーカッショニストとして活動している。